非常事態発生

11月3日{火}
いま思えば、数日前から違和感はあった。
それが昨日の朝元気よくブログに・・今月もいい事がありそう・・と書き
さあブランチだと、一口ご飯を口の中にいれた途端「やっても=た」状態に!
そう、差し歯が取れてしまったのだ・・にーと笑うと間の抜けたおばちゃんが鏡の向こうに映っている。
イヤダ〜!!
なにかとだらしないくせに、美意識だけは人並みにあるものだから、あわててクリニックに
電話をすると、優しい受付のお姉さんは「何時だったらこれますか?」と聞いてくださるも
厚かましい性格ではあるが、みなさん予約を取っていらしてるのに、
命にかかわることでもないのに、途中に入りこむなんて「カンレキ」近い人のやることではないと、
午後の予約を取り、行ってきた。
おかげさまで{ニ〜}と笑っても大丈夫にしてもらった、やれやれ・・

今夜は我が家で若い女の子らと食事会の計画であったが、メンバーの一人が
それこそ非常事態に遭遇し延期となったが、もし差し歯が今日とれていたら
確実に延期をしていたであろう。
今月、図にのらず、余計な腹もたてるでない・・口に災いありのメッセージととらえることにした。

賭け

11月2日{月}
あと1回分しかお米が残っていないので、土曜日にk子についてきてもらい
スーパーに行った。
目立つ場所にどっさりのお米が並ばされている
しかも値札は赤い字だ・・うーん・・30秒ほど悩み、K子に
「あすの1の日に、これが4〜500百円安くなっていたらショックでひっくりかえるから
きょうは買わない、賭けにでる」とそのまま帰った。
で、昨日の朝2人でスーパーにいくとやったね!400円安くなっている。
ヨカッタ〜賭けに勝った。

今月も、もしかしたらいいことがたくさんあるかもしれない。
昨日の食事会もたのしく過ごせた
お米と食事会、いいスタートに感謝。

厚かましいが

11月1日{日}
朝6時半、ベランダから太陽に向かって手をあわせる。
身辺の慌ただしさの予感がする今月
家族の無事を祈り、私を求めてくれる大勢の人たちのために、自身のエネルギー補給を願った。

ところで
またややこしい相関図だが、これからお嫁ちゃんの姪の7・5・3・・3歳のお宮参りで
お兄ちゃん宅へおよばれをうけている。
私は今日のお席になんの関係もないが、兄嫁の御両親とも5月以来会ってないので
あしゃべりもしたいと、よろこんでお邪魔をさせていただく。

今日のメインは息子の義父が釣ってきたお魚らしく、新鮮な魚もうれしい
私はお調子もので、しかも遠慮の二文字も持ち合わせていないので、お声をかけていただくと
用事がないかぎり、ハキハキと「わかりました!」と返事をする。
厚かましいとは少しはわかっているが・・・・

カラオケ

10月31日{土}
おかーさん土曜日の午前て何か予定入っていますか?・・とお嫁ちゃんから電話があった
聞けばワクチンの予約を入れているのだが「急な仕事が入ったので連れて行ってほしい」
との内容だった。
息子はいるのだが、前回1回目の注射の時にハンパでない大騒動したらしく
{俺には無理}と言っているらしい。
ちっ!なんて情けない息子だ!・・・ということで今日は注射の付き添い

昨夜のうちに仕込みはすませた。
息子の家に電話をかけ、孫に「あしたのこと聞いている?」{・・・・ん}
「あのねーおかあさん(なぜか彼女は私のことをそう呼ぶ・・ほかの孫はおばあちゃん)
おひざが痛いでしょう?それできょう大きい注射をしてきたの(ホントは火曜日に打った)
{とっても大きかったの?だいじょうぶ?いたくない?}
「すこしチクッとしただけで大丈夫、それで注射のあとどこか行かない?」{うん!}「
カラオケなどはいかがでごじゃるか?」{は〜い}
「じゃー泣いていいから、いっぱいないていいからだっこはだめよ、そのあとプリキュアの歌
聞かせてね」{わかった!あまり泣かないようにする}
息子に「あしたはカラオケにいくから」・・なんでやの〜・・「子供は無駄に泣かせるものではないの
母はそうやってしつけてきました」・・しぶしぶ納得

10時ごろ息子の家に出向き。注射・ジャンカラ・ランチをして解散予定
お〜そうだ!親子3代でのカラオケもめったにないことだからデジカメ持参だ。

おかげさまで10月のしめにたのしい時間を過ごすことができありがたい。

図書館

10月30日{金}
書かねばならないことがいくつかあるのだが、家の中にいては
勧誘の電話や、「ピンポ〜ン」があるとそこで中断してしまうと、次が出てこない。
もともと不足気味の集中力が、低下の一途をたどっているようだ。

図書館の本館にいこう
駐車場も2時間無料、私の頭も2時間が限界のはずだ。
静かな部屋でがんばって集中力を鍛えてこよう。

図書館のすぐ隣には文豪「谷崎潤一郎記念館」があり
あの名作「細雪」はここで書かれたときく
あ〜近くに谷崎先生の爪のアカか鼻くそでもいい、落ちてないかしらと
切羽つまっている。